複利効果を得るなら長期保有と再投資

admin, 13.10.2014 , Category: 投資一般

利息のつき方には単利と複利の2種類が存在します。
単利は当初預けた元本に対してのみつく利息のことを言い、複利は元本についた利息も利息の対象となり、元本と利息の合計に対してつく利息のことを言います。

資産運用の世界では利息の威力を最大限に引き出して成功を収めている方がいます。複利は長期的に資産を育てていこうと考える方にはぴったりで、資産運用をした後に得た収益を再投資して複利の効果を存分に活かすことで投資の運用益を最大化させることができます。

複利の効果を活かすのは主に長期的な株式投資だったり、投資信託だったりします。たとえば株式を購入して値上がりした段階で売ってしまい、現金を手にしてしまったら複利の効果を得ることはできません。運用益を確定させることで単利となってしまうからです。投資信託も同じように分配金を得ることで短期投資となりますので、複利の効果を得ることができません。

しかし、長期保有、再投資、これだけ抑えておけば、誰でも複利の恩恵を受けることができます。もっと言うと長期であればあるほど複利の効果は威力を増しますので、若い内から資産運用して複利で利息を増やし続ければ、将来的に資産は大きく育ちます。

長期投資の考え方は、こちらのサイトも参考になります。

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